みなさんは今どのような携帯電話を使っているでしょうか?

大体の割合ですが、大半はapple社のiPhoneを使っているかと思います。
ちなみに私もiPhoneを使用して約1年が経ちます。

時代の流れとともに携帯電話も素晴らしい進化を遂げています。
現在apple社から発売されているiPhoneで1番新しいタイプがiPhone7になります。

しかし!今年に新タイプのiPhone8が発売されることがわかっています。
今回はこの新しいタイプのiPhone8について様々な角度から調べて紹介していこうと思います。

新しい携帯を買うのに迷っている方の参考になれば嬉しいです。




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iPhone8に関する情報を予測!

iPhone8の値段はいくらぐらいになる?


みなさんまず気になるのが金額ですよね。

今回のiPhone8は従来のiPhoneとはデザインやスペックなども全く違うみたいですので、金額も変わってくるのではないかと思います。

ではまず歴代のiPhoneの販売価格から見ていきましょう。

【歴代iPhoneの販売価格】
・iPhone6 16GB:67.800円 64GB:79.800円
・iPhone6 Plus 16GB:79.800円 64GB:89.800円
・iPhone6S 16GB:86.800円 64GB:98.800円
・iPhone6S Plus 16GB:98.800円 64GB:110.800円
・iPhone SE 16GB:44.800円 64GB:49.800円
・iPhone7 32GB:72.800円 128GB:83.800円
・iPhone7 Plus 32GB:85.800円 128GB:96.800円

SEだけは例外なのですが、歴代のタイプの平均が7~11万ですからiPhone8は7~10万、iPhone8Plusは9~11万くらいの目安であると予想されています。




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いつ発売?iPhone8の発売日の予想!


金額がわかったところで発売される時期がいつなのか、把握しておくことが大事です。

先ほども紹介しましたがiPhone8は今までとはガラッと変わり特別なタイプになりますので、iPhoneユーザーからすれば喉から手が出るほどまでに欲しいでしょうし、気になるかと思います。

私が調べた中で1番発売されるタイミングとして可能性が高い時期は、2017年の9月ごろです!

理由として、例年apple社は新しいタイプのiPhoneを発売する際にクリスマスの少し前を狙って発売しています。

まず9月の始めの週で新タイプの発表会(イベント)を行い、その週の週末から発売予約の受付を開始して、その次の週くらい発売開始!という流れになっていますので、今回も同じような形であると予想すると

新タイプ発表:9月の1.2週目(9月6日前後)
発売予約受付:発表イベントがあった週末(9月8日)
発売開始:予約受付から約1週間後(9月15日)

このようになることが可能性としては高いと思います。

しかし巷では例年よりも数カ月遅れも可能性としてはあるであろうという情報もあります。
というのも、iPhone8は今までのiPhoneとはスペックなども全く変わってきます。
ですから完成するまでの工程も時間を要するのでしょう。

これはあくまでも予想ですが、従来の発売日からおおよそ2カ月くらいは伸びることもあり得ると頭に入れておくといいかもしれません。

従来品とどう違う?iPhone8に搭載される機能について


金額と発売日の大体の予想がついたところで、気になるのが機能面、スペックなどについてですよね。
ここの項目ではデザインはもちろん、iPhone8に搭載されている機能などについて詳しく紹介していこうと思います。

デザインの変化

・ボディがガラス製

今までのデザインと全く変わったものとなっております。
従来のiPhoneはアルミ製を使ったボディデザインだったのですが、iPhone8はガラスを使用したボディになっております。

しかしどうしてガラス製のボディにしたのか気になりますよね、理由としては充電に関しての部分になります。

iPhoneの充電はiPhone7からワイヤレスになっております。
iPhoneにワイヤレス機能を取り入れた場合にアルミ製のボディだと通電してしまい、故障の原因になってしまうこともあります。

また使用しているユーザーにも影響を与えてしまう可能性が高くなってしまうことを考慮してiPhone8からガラス製のボディにしたのではないかと考えられます。
また電波受信に関して、アルミ製よりもガラス製の方が受信しやすいという事実もあるためこれからのiPhoneはガラス製が主流になっていくかと思います。

またディスプレイも従来とは変わっているようです。

従来のiPhoneディスプレイは影木小画面だったのですが、iPhone8はプラスティックを使用したOLED(有機EL)ディスプレイになっています。

今回のディスプレイ製作を担当したのが韓国で有名なSamsungになります。
有機ELを使用することでどのような点がメリットとなるのかと言いますと、有機ELは発光ダイオードを組み合わされたディスプレイを製作して使用していますのでディスプレイだけで発光することが可能になります。

つまり従来まで搭載されていたバックライトを使用せずに済みますので、デバイスの薄型も図れますし、省電力でiPhoneを使用することも出来るようになります。

また従来のiPhoneは液晶だったので落とした衝撃などで画面が割れてしまうことも多かったと思いますが、プラスティック製のディスプレイであれば、多少の衝撃にも耐えられるようになるので使用ユーザーも神経遣わずに済むのでありがたいかもしれません。(私も何度も落として画面バリバリになって悲しい思いをしたことを思い出します・・・。)

・ホームのボタンの取り除き


iPhoneで有名な部分として挙げられる場所の1つがホームボタンです。
iPhone8になるとこのホームボタンがなくなるという噂が出ています。

もしもホームボタンが廃止されると、利点としてiPhone本体の画面全面がディスプレイとなるため、Touch IDやFacetimeカメラなどがディスプレイの中に埋め込まれる可能性が高くなるのです。

apple社は独自でディスプレイに指紋認証機を追加する特許を取得しているため、もしかしたらディスプレイ上で指紋認証にてロック解除や、Touch IDを利用するようになるかもしれませんね。

私個人の感想なのですが、iPhoneのホームボタンを押すのが結構好きなので、そのホームボタンがなくなってしまうとなると少し寂しい気もします。

・ディスプレイにサファイア!

iPhone8ではディスプレイの強度のためにサファイアが使用されるということが分かっています。

これについてなのですが、apple社が特許を取得することが出来た「サファイアに含まれている熱処理システム」において、宝石においてダイアモンドに次いで硬度が強いことで有名なサファイアを使用することでディスプレイの強化が望まれます。

これはあくまでも予想になりますので一概には言えませんが、有力なメディアなどから情報が入っているので発売日までは目が離せないですね。

iPhone8の最新機能とは?

新しくなるiPhone8には今までの機能とは全く違うものがいくつか搭載されています。
どのような機能があるのか気になりますよね?
1つずつ詳しく紹介していこうと思います。

・ワイヤレスによって充電可能となる機能


従来のiPhoneの充電方法としては、ライトニング端子を経由して充電していたのですがiPhone8はワイヤレス充電にする可能性が高いという情報が入っています。

今既にapple社から販売されている「AppleWatch」も充電方法がワイヤレス充電になっています。
ですからiPhone8も従来の方法ではなく、ワイヤレスで充電できるようになるかもしれませんね。

また充電専用の台などに置くだけで充電されてしまう「電磁誘電方式」が導入される可能性もあるみたいです。

ただし問題点としてあげられているのは、従来の充電方式よりも充電速度が遅いのではないかという点です。

やはり充電は出来るだけ早くしたいものですからね。
そういう問題点がどうなるのか期待大だと思います。

私の考えですが、充電コードがあると小さい子どもなどがいる家庭ではコードを引っ張ってしまうことや、噛んでしまうケースも多いため今情報で多いワイヤレスの充電方式は画期的だと思っています。(実際に2人子どもいますが、何回も充電コードを潰されて、今使っているものが何代目かわかりません・・・。)

・虹彩認証システムの導入


虹彩認証システムとは、人間の虹彩をカメラなどで読み取ってもらい本人であると確認が出来てから初めてロックなどを解除出来るようになる仕組みです。

こちらメガネやコンタクトを着けたままでも認証可能になるため、便利かつ安全性に富んでいるシステムだと思います。

従来のiPhoneには指紋認証システムであるTouch IDが搭載されていますが、次に販売されるiPhone8には指紋認証に加えて虹彩認証も加わることがあるという情報もあるのでセキュリティ面でも安心できますね。

最近では夫婦やカップルの間でも相手の携帯にロックがかかっているからという理由で、相手が寝ている時に指などを動かし、指紋認証を解除して携帯を見てしまい、夫婦中やカップル間で喧嘩になったりするトラブルも言われています。

その中で虹彩認証となると勝手に携帯を開かれる心配はなくなるので、勝手に携帯を見られたくない!という場合に助かる機能だと思います。(私も実際に寝ている時に前の旦那から指を拝借されていつの間にかロック解除されて色々見られており、喧嘩になった経験もあります。)

・3Dカメラが搭載される可能性がある!

これは今までのiPhoneでは考えられない機能ですよね!
3D写真を撮れる3Dカメラが搭載される可能性があると言われています。

今市販のカメラでもシャッターを押しただけで360°撮れるような物もあるので最近のカメラ事情はかなり進歩しているのを感じます。

3Dカメラとはどういうものになるのかといいますと、両眼視差というものを利用した3D映像を撮影することが出来るのです!

普通携帯電話にはカメラが1つのレンズだけ付いているかと思いますが、それが2つに増えて人間が見ているような感覚で撮影することが可能になるので写真のバリエーションも増えてさらに楽しく充実したライフスタイルが送れると思います。

・MRシステム

なかなか聞きなれない言葉かと思いますが、iPhone8にMRというシステムが導入されることがわかっています。
では「MR」とは一体なんなのか、気になりますよね?

MRとは簡単に言うと「複合機能」です。
最近流行でもある「VR」「AR」ですが、それら2つを複合させたものがMRになります。

MRを体験するのは専用のゴーグルがありますので、それを装着すると実際に自分自身がその場にいるような感覚に陥ることが出来る機能になっています。
ここらへんはAR、VRと同じですね。

まさに仮想世界、仮想現実を体験できるのです。

例えるのであれば自分の部屋にいながら、海の中で魚と戯れることが出来ますし、行ってみたい海外の世界を自分の部屋から気軽に体験できるので、家にいながら旅行をしているみたいに感じることが可能になって楽しいと思います。

しかしこれはあくまでも予想の話になります。

実際に導入されるのか!どのような機能になっているのか!
未知の世界かと思いますが、これが現実的にiPhone8に導入されると新しい世界がまた広がる端末になりますね!楽しみです。

・A 11 Fusionチップが導入

私もこの言葉は正直初めて聞きました。
というのもiPhone7からこのチップは導入されているそうです。

iPhone7の場合は「A10Fusion」というチップが入っており、ナンバリングされていたそうです。
簡単に言えばiPhoneの心臓部のことです。

このチップを小型化することで低コストになることも考えられますし、消費電力を少なくすることが出来るためiPhoneなどにうってつけのプロセスチップになるのです!

私自身機械の内部については詳しくわかりませんが、ユーザーからすれば低コストで電池の消費が少ないことはすごく嬉しいですし、助かるのでぜひ導入されるといいなと思います。

iPhone8のサイズは?

今まで機能面やでサインのことについて紹介してきましたが、肝心なサイズ感を紹介していませんでした!
ここからはサイズについて紹介していきますね。
まずは以下の画像をご覧ください。

こちらは中国のSNS画像がなにかしらのきっかけで流出したものです。

画像からわかる部分としては高さ(L)が149.501㎜で幅(W)が72.497㎜で厚み(H)が8.624㎜であると表示されています。
こちらが今回のiPhone8のサイズだとします。

隣に表示されている「602量産」というものがあるのがわかりますでしょうか。
そちらは高さ158.13㎜で幅77.79㎜厚みが7.12㎜と書かれています。
これが現在最新で販売されている5.5インチのiPhone7 Plusとほぼ同じサイズであると言えるのです。

これらから考えると4.7インチのiPhone7のサイズ(高さ138.3mm幅67.1mm厚み7.1mm)と比べて、全体的に大きくなり画面的にも見やすくなるかと思います。

私個人的な意見なのですが、私自身手がすごく小さくて現在使っているiPhone6sでも少し大きいかなと感じています。

店頭などでiPhone7を手に取ったりするのですが、大きすぎて持てたとしてもすぐに落としそうで怖かったことを覚えています(笑)

ですから新しいiPhone8も気になりますし、欲しいなと思いますが手が小さい方には不便かなと思ってしまいました。

iPhone8予想まとめ

いかがでしょうか。
今回最新機種でもあろうと言われているiPhone8について紹介させてもらいましたが参考になりましたでしょうか。

今年でiPhone販売して10周年だということで今までのiPhoneとは様々な点から違うことが多いのかと思いますが、1番いいのはユーザーが「買ってよかった!選んでよかった!」と思えるかどうかだと思います。

サイズが大きくて持ちにくい場合にはカバーなどで補填するなどを考えてくれると様々なユーザーが利用することが望めるかと思います。

今回私が紹介した機能の他にも様々な機能があるかと思いますが、実際に販売されるまでわかりませんので販売されるまでワクワクドキドキが止まりませんね!

また今回紹介したものはあくまでも予想になるため絶対ではありませんので、ご了承ください。




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